ジャパンディールモメンタム

M&A、プライベートエクイティ、テックトレンド

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  • 日本のディールメーカーは2022年に向けて多くのM&Aパイプラインを抱えています。2021年はすべてのインバウンド、アウトバウンド、国内、プライベート・エクイティ関連のM&Aディール活動が増加し、今後数カ月間にわたってこの傾向が継続すると予想されます。


    2021年(12月16日時点、年初来累計額)のインバウンドM&Aディールは59件超で、前年比215%増の259億USドルに達しました。アウトバウンドM&Aディールは、2020年が214件超で382億USドルだったのに対し、2021年は250件を数え、723億USドルを記録しました。一方、国内のM&Aは2021年(年初来累計額)にディール数が前年比29%増加し、519件のディールがありました。

    プライベートエクイティ分野におけるバイアウトとイグジット、および企業の事業売却は、2022年のディールメイキングにおいて主要なテーマであり続けるでしょう。

  • 10:45

    オンライン・カンファレンス ログイン登録開始

  • 11:00

    オンライン・カンファレンス ライブ中継開始

    本ライブパネルディスカッションでは、2021年のディール活動を振り返り、2022年の日本のM&Aの見通しについて下記の論点を含めた議論を交わします。

    • デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略は企業にとって重要な焦点であり、必要なスキルとテクノロジーを取得するためのM&Aがますます検討されています。ディールメイキングと企業戦略においてDXを検討する際に注意すべき重要なトレンド、ディールトリガー、および問題になる点とは何でしょうか
    • ESGファクターは現在ディールメイキングにおいて重要な部分を占めますが、日本企業にとっての課題は何か、またそのためにどのような準備をすべきでしょうか
    • 日本へのPE投資は増加傾向にあり、同時にコングロマリット企業による有力事業や子会社の売却が進んでいます。投資機会はどこにあり、何が期待できるのでしょうか
    • オミクロン株により国境が閉鎖され、市場が不安定になっています。コロナウイルスの変異株は2022年のディールメイキングに影響を与えるのか、またディールメーカーはリスクをどのように軽減できるのでしょうか
  • 11:45

    質疑応答 ライブ中継

  • 12:00

    オンライン・カンファレンス 中継終了


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